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材質

 

 

 

 

今日は午後から強い雨
裏の桜の木は昨日まで変化がなく
今年は開花情報より遅いのかと
思っていましたが、先ほど…
全体的に蕾がふくらんで
色づいていことを確認、もう少しで
咲きそうなところでしょうか。
明後日までの寒さで遅れるのでしょうか。
微妙なところとなりました。


昨日、バターナイフの材質について
お客様から聞かれて、わからないものが
ありました。
たぶん、樫の木ではないでしょうか。
と、、。

 

 


本日、職人が搬入に来て
みてもらったら、、樫の木でした!


その時にちょっと不安げにお答えしたので…
お客様は『大丈夫ですよ』と言って
購入して下さいました。

 


成長場所や環境、木目によって
その木のもつ特徴とは違った色合いや
素材感のときがあります。
職人もこの木何の木?ということも
あるので、、『エンジュ?』いや『イチイ?』
答えが確かかどうかは…
その木だけが知っているのかもしれません。

 

 

 


確実にわかる木目と、まるで違っているときの
木目や木の表情の時があるのです。
真実は何処にあるかは
わからない方がいい時もありますが…。


はっきりとした答えが出来ないときの
自然体で対応したい微妙なところが
時々あるのです。

 

 

 

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めずらしい!


めずらしい!

木目がきれいです。

木目は自然の象徴なので
こんなにめずらしく美しい木目があると
震えるような感動をおぼえます。


4-14


その木がどんな場所で育ち
どのような条件のもとに
その木目の完成に至るまでの
経緯があるのか、知りたくなります。



4-14



もしかしたら木材も成長過程の中から
『生きていた証』をつくっているのでは
ないでしょうか。


人間よりも長い年月をかけて
つくりあげた木目は、それぞれの
特徴を活かしつつ 全てにおいて
違う模様を作り上げ、人が
癒されるという雰囲気を
醸し出しているのでしょう。




 
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この木何の木?

この木何の木?

ほっこりシリーズが入荷して
店舗でよく売れています。

しかし1種類だけ…
樹種のわからないものがあります。


4-1


職人もほって来たものの
何の木かわからない様子
それでもこんな自然の風合いを
好きなお客様も多くて
1個、2個と売れていきます。



4-1



うつわやスプーンが売れると
お客様がどんな風に使うのか
見たいと思います。

最近はSNSで広がりつつ
全国からネットでのご注文も
ずいぶんと多くなっています。


4-1


こちらも『食とうつわ』をテーマに
これからいろんなうつわの使い方を
メニューと一緒に紹介していきたいと
考えています。


今日はエープリルフールです。
何か楽しいことを朝から考えていますが
なかなか思いつきません。
まだ時間がありますので皆様も
楽しいドッキリに挑戦してみて下さい〜♪


 
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めずらしいもの



本日は とてもめずらしい木目のもの

2点ご紹介します。

まずは下の画像をご覧ください。




10-29



木目の色が混じっていて
まるで色を混ぜてマーブルにしたよう

これは とちの木の こね鉢

流文塗りという特殊な塗りがありますが
これは塗料を流して塗ったものではありません。

天然な木材の木目の模様です。



10-29



そして 下の茶びつはけやきのもの

木目をご覧ください。


こちらも 印刷ではありません。

美しい玉目という木目の模様です。

お客様も惚れ惚れする〜と
見ていくようです。


10-29

時々 こんな夢のような素材に出合うから
木工職人であることが本望でございます。
(と話したい気持ちでしょう)

それは販売する私たちも同じです。

食事でいうと…
うーん、、 、 

醍醐味を味得した!
でしょうか…。(笑)




 
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ティータイムのすすめ



今日も一日が早かったですね。
一日が、一か月が、一年が早すぎる〜。

何を楽しみに仕事をするか…
きっと皆さんは『やりがい』とか
『成果』でしょうか。

私は、少しのティータイム

これが楽しみで仕事を頑張ろう。

という気持ちになるのです(笑)



4-23


疲れたら甘いもの。

珈琲の香り、

やさしいカップとうつわ。

それがあればいいのです。


4-23

すごく頑張った時には…

もっと高級なおいしいものを食べよう!
そんなことを考えます。


エネルギーが出てくるもの、

ティータイムというひととき。

かけがえのない…

貴重な時間です。



 
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いろいろな木

いろいろな木


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先日、入荷したいろいろな木のおしぼり置き。

木目は木の種類によっても
生育環境によっても、みな違います。

杉の木のやさしい香りや肌触りも好きですが、
カキ、クリ、ナラなどの木は木目や色合いも
とても好きです。

大きなものを買うのは勇気が必要、
小さなものから少しずつ集めてみるのもいいですね。

ばら売りでは1枚700円(税抜)、
箱入りは木の種類を選んでいただいて3500円(税抜)

それぞれの木の個性が味わえます。


2-5



 
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お楽しみ

金曜日の午後から雪が降り、
土曜日には雪が積もりました。

でも週末は天気が良かったので
ほぼ雪は融けました。

土曜日の三陸道は通行止めがあったので
渋滞がありましたね。
停車状態が続いていました。

冬道は急に雪の時があるので不安です。



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今日は『柿渋塗り』にトライしてみました。
矢羽杉のはがきに塗りました。

塗った時は明るい色ですが、
2〜3日たつと味のある色になります。

これ、なかなかいい感じ。
柿渋塗り、職人もためしてみる様子。
ケヤキに塗ったら、、、
エンジュに塗ったら、、、
試作が出来るの楽しみですね。


 
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材質について


今日はおもしろいお話しを…。
といいますか、木の好きな人にとっては
とても興味深いお話しをします。


木の材質について、
時々、、、
お客様から尋ねられることがあります。

見てすぐにわかるものもありますが、
区別のつかない素材もよくあります。


では職人はどのようにして素材を
見分けているのでしょう。
ちょうど、いろいろな木でつくった
おしぼり置きが入荷してきたので
そんな質問をしてみました。



1-29

上から見ると、ほぼ同じです。
脇から見ても同じに見えます。


1-29



3枚のおしぼり置き、写真では
わかりにくいかもしれませんが
見た感じではどれも同じように見えます。


『一番わかりやすいのは脇から見て
小口(こぐち)のところ、
一番下の何もはいらないものが柿の木
真ん中の白い線が斜めに入っているのが楢の木
木目がまっすぐになっているのが栗の木』
と教えていただきました。


1-29


わかったような、わからないような、、。
それでも育った環境や場所によって
色が似てたり、違っていることもあり、
とてもむずかしいですね。

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めずらしい素材
JUGEMテーマ:新着商品


ほんとに涼しいですね。
登米市の現在の気温は19℃…くらいでしょうか。

本日、入荷のアクセサリーをご紹介します。


8-27


めずらしい素材、黒柿です。
塗装をしたら黒くなって…。と職人。

その黒いところが上品ですね。

柿で黒いところが入った材料はマグカップや
木のボタンなど、、時々入荷します。

しかし稀ににしか手に入らない黒柿の木。

今回の入荷したアクセサリーは税抜き1000円、

お求めやすい価格です。


8-27

これは本当に重宝しそうなアクセサリー。


シンプルで上品。


店舗に置くと、すぐに売れてました。


大切な方へ、贈り物にきっと喜ばれます。

heart


 
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木質をたのしむ


木には自然の表情があり、人と同じように

特徴があります。

もちろん節や割れ、捻じれや曲がりもあり、

色味もそれぞれの樹種や育った環境で違います。


8-19


大木になるために、しっかりと土に根ざし、

太陽の陽に向かってまっすぐに育つ姿は

「凛」としています。

葉は季節を彩り、年輪は年月をかたっています。

私たち日本人は古くから木と親しみ、

木と共に生活をする暮らしをしてきました。



8-19


木の個性を知り、木質をたのしむこと。

曲がった木には個性があります。

節も木である証拠。

赤いところ、白いところ、

統一していないのは自然だから…

8-19

木の特性を受け入れて

うまくつかうと良い作品になるのです。

職人は真剣に木と向き合い、

木の声を聞き、木質をたのしみながら

ものづくりをしています。



 
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author:もくもくハウス, category:木のはなし, 21:28
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