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シャッターチャンス!

 

 

今日は午前中は打ち合わせが入り
午後からあわただしく書類をつくり
数件の見積もりをまとめて…
秋の日暮れは短く、あっという間に
夕方になるものですね。


記念品の入荷とともに
トラックに積んであるいいもの発見!

 

 


矢羽材料のかたまりです。

 

 


このかたまりから商品の厚みに
割いてカットして加工します。


美しい作品になるまでは
かなりの手間と工程があり
とても一言で説明できるものでは
ありません。
この矢羽の材料はサラダボールに
なる予定です。

 

 

 

 

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何の木

 

 

道の駅津山

今日はお昼ころから気温上昇

最近、涼しい日がおおかったので

久しぶりに暑さを感じました。

 

マグカップ入荷してます。

 

 

 

ところが この木質

いったい何の木???

クラフト教室に職人がいってる間

しばらく不明な材質のまま???

 

確認すると『くるみの木』でした。

これまでのクルミの木とは

まるで違います。

 

3個ですが同じ木質の

クルミの木のマグカップ入荷です。

 

 

 

 

 

 

こちらはグリーンウッド豆皿

名物のごますりだんごをのせて。

 

小さい豆皿にちょうどピッタリです。

 

 

 

 

 

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色あわせ

 

 

最近

ちょっとだけ

いろいろな塗装を試してみて

むずかしいと思ったこと

 

色合わせ

調合というか

同じ色を出すこと

 

木質は自然素材なので

素材が同じでも色が違う

 

生育環境、水分、

木材の部位などによって

同じ素材でも

いつも違う色なのです。

 

そこに着色ということをすると

やはり同じものは作れなくて

どことなく仕上がりが

違う感じになる

 

 

 

それを同じようにみえる色に

仕上げるのには

相当の熟練作業が必要になり

それでも同じ色に仕上がることはなく

どこまでも近い色という

結論になるのです。

 

真っ白な紙にDICの何番を

というわけにはいかないのです。

 

震災後に大手の企業から

発注が入り

何人ものデザイナーを

かかえていたので

DICの何番指定色に仕上げて

という案件を受けた時に

『素材が真っ白ではないので』

仕上がりが違うことを

ご理解いただいたこと

色を塗りながら思い出しています。

 

調色はむずかしい

 

人工知能なら簡単に

クリアするでしょうか。

 

 

 

 

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気になる木

 

 

数ある商品の入荷の中で

時々…

『この木何の木?』

というときが多々あります。

 

本日の入荷のマグカップ

2種類ほど

いつもの材質と違ったものが

ありました。

 

 

 

 

上の写真、材質は『カツラ』

木質がまばらな

竜文塗りのような模様です。

 

 

 

 

上記の写真は何でしょう。

職人に確認したら

『演歌歌手』と言われ…?

 

『コブシ』という材質でした。

カツラは2個

コブシは3個の入荷です。

 

 

 

 

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ころころ

JUGEMテーマ:新着商品

 

 

 

宮城県登米市産の人気商品

どんぐりコマ

 

ちょっと前とデザインが

変わりました!

 

 

 

ちっちゃな どんぐり

 

頭のところ

ちょっとずつ 違っていて

色にも変化があります。

 

これはよく削るな〜

とお客様も

びっくりしています。

 

1個ずつ違うのはもちろん

手作業でつくるのが

神業のよう(@_@。

 

 

 

 

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矢羽材のこと

 

 

2月になって少し寒い冬に
慣れてきた感じです。
最近は3月にむけて記念品の
ご予約対応に追われております。
100枚以上の注文については
順に受付して材料の手配を
していますので納期の予定を
出すため四苦八苦しつつ…
見積書を作成しては調整、
調整しては発注の毎日です。
丸いお皿、角トレー、お盆など
人気商品は予約が集中します。


東京の展示会『モクコレ』
出展しましたら、当方にそっくりの
杉集成材がありました。
これもびっくりなことです!


津山町の木工技術は全国から視察の
受け入れをしていたので、多くの
似たような集成材が各地に出来て
いることや『もくもくセンター』
『もくもく何とか』という名称も
全国に広がっておりました。
『もくもくはうす』も確かにあるよう…。


40年近く前に始まった津山町の杉矢羽集成材
価格がとても安いこと、産地価格です。
他の産地をご覧いただければわかります。
お弁当箱は5倍以上、お盆は3倍〜
手間がかかった集成材の模様
矢羽もようは美しい木目を活かし
幾重にも手がかかっているのです。


奈良県、岐阜県、大分県、青森県…
(もっとたくさんあるかも)
多数の似たような杉集成材が出来た中で
比べてみてわかると思います。
価格はどこより津山がお手頃♪
産地価格ですので業者様には販売は
しておりません。


お客さまに順番に予約待ちいただき、
ご注文順に材料から手配させて
いただいております。
お弁当箱も全国からご注文の
予約待ちで承っております。
多くのお客様に販売したいのですが
大量生産できないことがありますので
どうぞご理解下さいませ。

 

 

 

 

 

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道具

 

 

お弁当箱の製作では皆様より
ご注文の予約でお待たせをしております。
最近、試しにクルミ油で
仕上げた小さい木の箱にご飯と

おかずを詰めてみました。
これも自然の風合いがあります。

 

 

 

クルミ油仕上げは丁寧に塗りなおしながら

上手に使っていくことで味わいよく
なっていくのではないかと思います。
先週、放送の番組、最高峰の鮨職人の技を
再現する場面で 老舗を取材して
映っていた職人の道具が気になりました。
すし飯をつくるときのすし桶

フチなどテリが出ていて

ところどころが真っ黒になるまで

使い込んでいます。
まな板も木が黒ずんできていても

大きなぶ厚い材料で 何度も削りなおして 

味わい深くなっていました。


何十年も受け継がれて使った馴染みの道具
大切にしながら使われている道具たち
業を極めるためには馴染みの道具が必要

いつも使う その道具が何よりも大切
そんなことを感じました。


今日の夕方から雪になる予報
暖かい日が続いていたので
寒波がくるということですが
大雪は心配ですね。
道の駅津山もくもくランドも
心構えをしながら天気を
気にしています。
冬道は道路状況により移動が大変です。
ドライバーの皆さん
どうぞ安全運転で走って下さい。

 

 

 

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やさしい風合い

 

 

9月も月末となりました。
イベントが続きます。

 


本日は『木のカトラリー』が
たくさん入荷しました。

東京で販売会を予定しています。

 

 

 


木のものを使ってくれる方は


ナチュラルな生活スタイルが
あるのかな、と思います。


手に持ってやさしく温かみがあり
軽くて冷たくない…


口にふれてもやさしい感じ


そんな風合いが好きで
使っていただいているのだと思います。

 

 

 

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ナチュラル

 

 

 

今日は朝から涼しい一日でした。
自然の涼しさはとても楽に感じます。
研究好きの私は最近、いろいろなオイルの
塗装を試しています。


中でもお気に入りは乾性油である
くるみ油です。


木のハガキに塗って、トレーにする、
塗ってから絵を描く、
とてもしっとりと仕上がり、
乾くとサラッとしています。

 

 


木の呼吸も感じられ、やさしくてナチュラル。


こんな塗装が出来れば
自分流の木の使い方やメンテナンスが
自在になります。


磨いて塗って再生することが
簡単に出来ることがベストですね!

 

 

 

 

 

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材質

 

 

 

 

今日は午後から強い雨
裏の桜の木は昨日まで変化がなく
今年は開花情報より遅いのかと
思っていましたが、先ほど…
全体的に蕾がふくらんで
色づいていことを確認、もう少しで
咲きそうなところでしょうか。
明後日までの寒さで遅れるのでしょうか。
微妙なところとなりました。


昨日、バターナイフの材質について
お客様から聞かれて、わからないものが
ありました。
たぶん、樫の木ではないでしょうか。
と、、。

 

 


本日、職人が搬入に来て
みてもらったら、、樫の木でした!


その時にちょっと不安げにお答えしたので…
お客様は『大丈夫ですよ』と言って
購入して下さいました。

 


成長場所や環境、木目によって
その木のもつ特徴とは違った色合いや
素材感のときがあります。
職人もこの木何の木?ということも
あるので、、『エンジュ?』いや『イチイ?』
答えが確かかどうかは…
その木だけが知っているのかもしれません。

 

 

 


確実にわかる木目と、まるで違っているときの
木目や木の表情の時があるのです。
真実は何処にあるかは
わからない方がいい時もありますが…。


はっきりとした答えが出来ないときの
自然体で対応したい微妙なところが
時々あるのです。

 

 

 

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