RSS | ATOM | SEARCH
やさしい風合い

 

 

9月も月末となりました。
イベントが続きます。

 


本日は『木のカトラリー』が
たくさん入荷しました。

東京で販売会を予定しています。

 

 

 


木のものを使ってくれる方は


ナチュラルな生活スタイルが
あるのかな、と思います。


手に持ってやさしく温かみがあり
軽くて冷たくない…


口にふれてもやさしい感じ


そんな風合いが好きで
使っていただいているのだと思います。

 

 

 

○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 17:38
-, -, - -
ナチュラル

 

 

 

今日は朝から涼しい一日でした。
自然の涼しさはとても楽に感じます。
研究好きの私は最近、いろいろなオイルの
塗装を試しています。


中でもお気に入りは乾性油である
くるみ油です。


木のハガキに塗って、トレーにする、
塗ってから絵を描く、
とてもしっとりと仕上がり、
乾くとサラッとしています。

 

 


木の呼吸も感じられ、やさしくてナチュラル。


こんな塗装が出来れば
自分流の木の使い方やメンテナンスが
自在になります。


磨いて塗って再生することが
簡単に出来ることがベストですね!

 

 

 

 

 

○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 19:25
-, -, - -
材質

 

 

 

 

今日は午後から強い雨
裏の桜の木は昨日まで変化がなく
今年は開花情報より遅いのかと
思っていましたが、先ほど…
全体的に蕾がふくらんで
色づいていことを確認、もう少しで
咲きそうなところでしょうか。
明後日までの寒さで遅れるのでしょうか。
微妙なところとなりました。


昨日、バターナイフの材質について
お客様から聞かれて、わからないものが
ありました。
たぶん、樫の木ではないでしょうか。
と、、。

 

 


本日、職人が搬入に来て
みてもらったら、、樫の木でした!


その時にちょっと不安げにお答えしたので…
お客様は『大丈夫ですよ』と言って
購入して下さいました。

 


成長場所や環境、木目によって
その木のもつ特徴とは違った色合いや
素材感のときがあります。
職人もこの木何の木?ということも
あるので、、『エンジュ?』いや『イチイ?』
答えが確かかどうかは…
その木だけが知っているのかもしれません。

 

 

 


確実にわかる木目と、まるで違っているときの
木目や木の表情の時があるのです。
真実は何処にあるかは
わからない方がいい時もありますが…。


はっきりとした答えが出来ないときの
自然体で対応したい微妙なところが
時々あるのです。

 

 

 

○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 18:27
-, -, - -
めずらしい!


めずらしい!

木目がきれいです。

木目は自然の象徴なので
こんなにめずらしく美しい木目があると
震えるような感動をおぼえます。


4-14


その木がどんな場所で育ち
どのような条件のもとに
その木目の完成に至るまでの
経緯があるのか、知りたくなります。



4-14



もしかしたら木材も成長過程の中から
『生きていた証』をつくっているのでは
ないでしょうか。


人間よりも長い年月をかけて
つくりあげた木目は、それぞれの
特徴を活かしつつ 全てにおいて
違う模様を作り上げ、人が
癒されるという雰囲気を
醸し出しているのでしょう。




 
○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 17:51
-, -, - -
この木何の木?

この木何の木?

ほっこりシリーズが入荷して
店舗でよく売れています。

しかし1種類だけ…
樹種のわからないものがあります。


4-1


職人もほって来たものの
何の木かわからない様子
それでもこんな自然の風合いを
好きなお客様も多くて
1個、2個と売れていきます。



4-1



うつわやスプーンが売れると
お客様がどんな風に使うのか
見たいと思います。

最近はSNSで広がりつつ
全国からネットでのご注文も
ずいぶんと多くなっています。


4-1


こちらも『食とうつわ』をテーマに
これからいろんなうつわの使い方を
メニューと一緒に紹介していきたいと
考えています。


今日はエープリルフールです。
何か楽しいことを朝から考えていますが
なかなか思いつきません。
まだ時間がありますので皆様も
楽しいドッキリに挑戦してみて下さい〜♪


 
○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 18:54
-, -, - -
めずらしいもの



本日は とてもめずらしい木目のもの

2点ご紹介します。

まずは下の画像をご覧ください。




10-29



木目の色が混じっていて
まるで色を混ぜてマーブルにしたよう

これは とちの木の こね鉢

流文塗りという特殊な塗りがありますが
これは塗料を流して塗ったものではありません。

天然な木材の木目の模様です。



10-29



そして 下の茶びつはけやきのもの

木目をご覧ください。


こちらも 印刷ではありません。

美しい玉目という木目の模様です。

お客様も惚れ惚れする〜と
見ていくようです。


10-29

時々 こんな夢のような素材に出合うから
木工職人であることが本望でございます。
(と話したい気持ちでしょう)

それは販売する私たちも同じです。

食事でいうと…
うーん、、 、 

醍醐味を味得した!
でしょうか…。(笑)




 
○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 19:03
-, -, - -
ティータイムのすすめ



今日も一日が早かったですね。
一日が、一か月が、一年が早すぎる〜。

何を楽しみに仕事をするか…
きっと皆さんは『やりがい』とか
『成果』でしょうか。

私は、少しのティータイム

これが楽しみで仕事を頑張ろう。

という気持ちになるのです(笑)



4-23


疲れたら甘いもの。

珈琲の香り、

やさしいカップとうつわ。

それがあればいいのです。


4-23

すごく頑張った時には…

もっと高級なおいしいものを食べよう!
そんなことを考えます。


エネルギーが出てくるもの、

ティータイムというひととき。

かけがえのない…

貴重な時間です。



 
○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 18:53
-, -, - -
いろいろな木

いろいろな木


2-5

先日、入荷したいろいろな木のおしぼり置き。

木目は木の種類によっても
生育環境によっても、みな違います。

杉の木のやさしい香りや肌触りも好きですが、
カキ、クリ、ナラなどの木は木目や色合いも
とても好きです。

大きなものを買うのは勇気が必要、
小さなものから少しずつ集めてみるのもいいですね。

ばら売りでは1枚700円(税抜)、
箱入りは木の種類を選んでいただいて3500円(税抜)

それぞれの木の個性が味わえます。


2-5



 
○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 15:58
-, -, - -
お楽しみ

金曜日の午後から雪が降り、
土曜日には雪が積もりました。

でも週末は天気が良かったので
ほぼ雪は融けました。

土曜日の三陸道は通行止めがあったので
渋滞がありましたね。
停車状態が続いていました。

冬道は急に雪の時があるので不安です。



2-2


今日は『柿渋塗り』にトライしてみました。
矢羽杉のはがきに塗りました。

塗った時は明るい色ですが、
2〜3日たつと味のある色になります。

これ、なかなかいい感じ。
柿渋塗り、職人もためしてみる様子。
ケヤキに塗ったら、、、
エンジュに塗ったら、、、
試作が出来るの楽しみですね。


 
○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 17:58
-, -, - -
材質について


今日はおもしろいお話しを…。
といいますか、木の好きな人にとっては
とても興味深いお話しをします。


木の材質について、
時々、、、
お客様から尋ねられることがあります。

見てすぐにわかるものもありますが、
区別のつかない素材もよくあります。


では職人はどのようにして素材を
見分けているのでしょう。
ちょうど、いろいろな木でつくった
おしぼり置きが入荷してきたので
そんな質問をしてみました。



1-29

上から見ると、ほぼ同じです。
脇から見ても同じに見えます。


1-29



3枚のおしぼり置き、写真では
わかりにくいかもしれませんが
見た感じではどれも同じように見えます。


『一番わかりやすいのは脇から見て
小口(こぐち)のところ、
一番下の何もはいらないものが柿の木
真ん中の白い線が斜めに入っているのが楢の木
木目がまっすぐになっているのが栗の木』
と教えていただきました。


1-29


わかったような、わからないような、、。
それでも育った環境や場所によって
色が似てたり、違っていることもあり、
とてもむずかしいですね。

○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:木のはなし, 16:11
-, -, - -